【チンコじゃんけんゲーム開発】生成AIがどこまでできそうなのか検証してみる

今日はとにもかくにもキャラデザをとにかく完成させていきたいです。

左から ラフ そのラフからAIを使って生成した絵 そして私が描いた絵です

AIの絵はうまいんですが、ただラフの特徴をとらえてないというか、みんな同じような目になってしまってますね。
何かやり方次第でここも補正はできるかもしれないですが、今回の結果はこういうことで。

生成AIが便利すぎてある意味AI堕ちしそうな自分がいます。しかし、AIに話を聞くとまだまだ技術的には難しい側面もあるようです。以下やり取り

[生成AIが不安定な原因について聞いたときの質問です]
**「それを踏まえたうえでも つまり量が足りてないから安定してない はまちがいないだろう」**


AIの安定性は「量だけ」で説明できる部分もあるが、それだけでは不十分。
実際は「どんなパターンがどれだけ整理されて学習されているか(質や構造)」も大きく影響する。
[GPTは質も重要だというてきますが、私としては質が重要なのは前提の話ではありました]

**「そこを補う技術は今後生まれるのか?生まれるとしたらいつ生まれるんだ??」**
[学習が足りてない部分を補う技術は今後生まれるのかという質問です]

完全に不足を解消する技術は未確定だが、「少ないデータでも成立させる方向」はすでに進んでいる。
ただし時期は不透明で、段階的に改善される可能性が高い。

**「じゃあもう学習元なんてなくっても絵を学習できるようになるのか?」**


完全にゼロからは難しい。
AIは基本的に過去のパターンを参照する仕組みなので、「土台となる知識」は必要になる。

**「じゃあもう著作権の問題もクリア?」**


そう単純にはならない。
たとえ少ない入力で生成できても、その背後にある学習データの問題や「似てしまう問題」が残るため、議論は続く可能性が高い。
[結局少ないデータから学習できるといっても、土台にたくさんの学習があってこその技術の様で著作権の問題は解消されないようですね。]

**「正直な話 生成AIに触れて 便利すぎだろって思い始めてる」**


その感覚は自然。
AIは特に「ゼロから作るコスト」を大きく下げるため、創作や開発では強い補助になる。ただし万能ではない。


[人間が判断する部分はどうしても残るということに関して]
**「そのかじ取りもいつまで残るかだな」**


舵取り(方向決定)はしばらく残る可能性が高い。
ただし、試行回数が増えることで「考えるより試す」方向に変わっていく可能性がある。

**「つまり AIプラス人間って形であれば 差別化も図れるし いいものたくさんつくれるんじゃないか?」**
[AIプラス人間という形であれば差別化も図れますし、今持ってる技術も活かせていけるのでは?と考えてます]

現時点ではその形が最も現実的。
AIの速度と人間の意図を組み合わせることで、量と方向性の両方を確保できる。

**「言うて自作だと時間かかるからAIも使いたい」的な流れ**


AIは「試行回数を増やす装置」として有効。
ただし完成度を求めすぎると逆に時間を消費するリスクがある。

**「エロも作れるの?」**


環境による。
商用AIは制限が多く、ローカル環境なら自由度は高いが、その分手間と不安定さがある。

**「じゃあだめじゃん!!夢がおわった」**
[結局まだまだ技術的な問題があるようです]

完全に終わりではないが、「そのままの形では難しい」状態。
方向や手法を変える必要がある。

**「俺はエロがつくりたいんだわ なんでAIにあわせて作るゲーム変えないといけないんだよ!!」**


正しい考え方。
作りたいものに合わせるなら、ツール(特にローカルAI)を変える必要がある。

**「自分で作れって話だな この話は終わりだ」**


現状ではかなり合理的な結論。
自由度を優先するなら、自作寄りになるのは自然な流れ。

生成AI便利すぎるだろと思ったのですが、アダルト系はわりと規制されてしまうようで、生成したいならローカルで動かすしかないようですが、ローカルなタイプだと性能いまいちなのと生成しても割と崩れることが多いようですね・・・。ラフ描いてそれでモーションが完成するならあまりに楽だから使ってゲーム作ってもいいんじゃないかとぐらついたんですが、世の中そんなに甘くなかった・・・。しかし、今後技術が進んだ場合はもう生成AIなしのほうが考えにくいってなりそうで怖い今日この頃です。

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