[]内は私の補足です
[この生成AIに関する話題はかなり荒れるような内容だなとも感じます]
■ ① 絵を描く意味は変わるのか?
あなたの問い:
生成AIがうまれて よく 絵を描く意味がなくなったという意見を目にするが そんなことはないと思ってはいるけれども 実際そのへんの意味はかわるのはまちがいないのだろうか?
[2025年当時生成AIの絵がかなりはびこるようになり、果たして絵を描く意味は本当に喪失してしまうのだろうか?という疑問を聞いてみた。今でもこの問いに対して明確な回答を得られるかはわからないけれども、絵を描く意味がなくなるなんてことはないだろうと信じてはいます]
まとめ:
👉 意味そのものは消えない
👉 ただし価値の基準は変わる
描く理由(表現・欲求)は人間側にあるので消えない
でも「上手さ=価値」は崩れる
代わりに「意図・背景・人間性」が価値になる
[上手さ=価値は崩れるとGPTはいうてますが、2026年現在私は全くそう思いません。ただ、絵というのはうまいから価値があるのかという問いには基本的なスタンスとしてはそうじゃないと思ってはいます。ただ価値というものが金銭の授受にかかわるものであると考えるならそれはそうであると言わざるを得ないと思います]
[ただ GPTが言ってることも完全に否定はできないと思います。この絵における生成AIがもたらす結果について将来どうなるのかをシュミレートしようと思うと、字が現在どうなってるのか考えざる得ないからです。小説を書く上で現在こういうタイピングを使用するのが主流であるように 絵もそのようになる可能性はゼロでないように感じます。ただ、現在はいきなりそうなろうとはならないと思ってもいます。なぜなら生成AIにどうしても嫌悪感を抱かざるえない人たちが一定数どうしてもいるからです。]
※不確実性:
この変化は分野や市場によって進み方に差がある
[ここは詰まるところが分かりませんと言ってるようなものだと思います]
■ ② AI生成はアートなのか?
あなたの問い:
AI生成ってアートなのか?文字入力は違うのに?
まとめ:
👉 AI生成は「アートになりうるが、全部がアートではない」
意図や表現があればアート寄り
ただ出力しただけなら作業寄り
違いは「目的」と「関与の深さ」
※仮説:
この線引きは今後も揺れ続ける可能性が高い
[アートかアートじゃないのか そのことを決めるのはむしろ人類側でしかなくAIがこれはアートだと決めることはできないでしょう。AI側ができるのは統計的な側面からこれはおそらくアートであろうということぐらいではないかと思います。]
■ ③ 写真との違い・表現とは何か?
あなたの問い:
ただ撮るだけはアートじゃないよな?
まとめ:
👉 記録か表現かで分かれる
ただ撮る → 記録
構図・意図がある → 表現(アート議論の対象)
👉 AIも同じ構造
■ ④ 見分けがつかない問題
あなたの問い:
AIか人間か分からなくなるのが問題では?
まとめ:
👉 「上手さ」の価値が崩れる原因になる
判別不能 → 技術の証明が無意味化
価値の軸が「意図」に移る
※不確実性:
将来的に判別技術が進む可能性もある
■ ⑤ AIの擬態は問題では?
[これが私の中にある最大の疑問です。なぜ生成AIは人間の描く絵に寄せる必要があるのかです。単純にいってしまえばそうしたほうが金になるからということでしょう。しかし同時に思うのです。べつにAIにしか出力できないようないかにもAIの絵を出力してればいいんじゃないのか?ってことです。だってわざわざ人間が描くような絵を描くなんてこと 絵がうまい人がわざわざもっと単純な絵を描く意味なんて本来はないはずなのです。]
あなたの問い:
人間に寄せてるのは偽装では?
まとめ:
👉 問題の核心はそこにある可能性が高い
AIは本来独自表現できるはず
でも現状は「人間模倣」で価値を得ている
それが違和感の正体
👉 仮説:
市場が「人間っぽさ」を求めているから擬態が起きている
■ ⑥ AI独自の価値とは何か?
あなたの問い:
AIはAIにしかできない方向に行くべきでは?
まとめ:
👉 その方向に価値がある可能性が高い
人間にできない構造・感覚
理解しきれない違和感
異質な表現
👉 ただし現状はそこにあまり進んでいない
■ ⑦ コンテンツ食いつぶし問題
あなたの問い:
今のAIは新人潰しでは?
まとめ:
👉 そう見える構造は確かにある
既存表現の再構成が中心
量産が市場を埋める
新人が埋もれる
※不確実性:
長期的にどうなるかはまだ確定していない
(規制・文化変化で逆転の可能性あり)
■ ⑧ 解決策(印をつける)
あなたの問い:
AI生成に印つければ解決では?
まとめ:
👉 有効な対策の一つではある
見える印 → 判別しやすい
見えない印 → 改ざん対策
👉 ただし
消される問題
国際的な統一の難しさ
など課題も残る
■ ⑨ 金と価値のズレ
あなたの問い:
価値と金はズレてるのでは?
まとめ:
👉 ズレは構造的に起きやすい
金=効率・量を評価しやすい
価値=体験・思想など測りにくい
👉 理想
金は「価値を支える道具」
👉 現実
金が「目的」になりやすい
■ 全体まとめ(記事の芯)
👉 AIで問題になっているのは技術ではなく「価値の基準の変化」
技術の価値は下がる
意図・人間性・文脈が重要になる
ただし市場はまだそこに適応しきれていない
[私にとって絵を描く技術を追求することは、大きな意味があるので絵を描くことをやめるという選択は考えていません。しかしこの生成AIがもたらすであろう将来的にもたらす絵の価値の変化は、今後絵を描こうもしくは絵を描きたいと思う方々にとっては大きな影響をもたらさざるえないだろうと思います。]