ググるのとAIにきくのはどっちがいいのか?
この疑問を感じたことはないだろうか。
[]内は私の補足です
[ググったほうがいいのか そうでもないのか っていうか2025年私はAIを利用してて思いました。ハルシネーションどうにかしてくれと]
実際に使ってみると、
「結局ググった方が早いのでは?」
「学習に使うと逆に効率が悪いのでは?」
と感じる場面もある。
[学習に使うと逆に効率が悪いのでは?というレベルではなかった2025年の春
AI利用すれば学習効率が上がるのでは?と思って試した結果惨憺たる結果であった。でも今のバージョンであればその時に比べればはるかによくなってるは間違いなく、さすがAI日進月歩です]
この記事では、2025年時点の体感をもとに、
AIと検索の違いと使い分けを整理する。
以下AIとのやり取りのまとめ
俺
「なんでAIって自分の強み弱みはっきり言わないんだ?」
俺
「自分なりに思つくのは・・・
一つ目、みんながどう使うか観察してる
二つ目、求められてるのは「答え」だから
三つ目、そもそも自分の弱みなんていいたくない」
[当時の私は、そもそもAI側が得意不得意や強み弱みを出してくれないとどう利用していいのかわからないのでは?と感じていた。ただAIの進化はすさまじく、どうも更新情報を追うのもわりと大変のようで]
AI
「その3つ、かなり核心ついてる」
俺
「あと、強み言っちゃうと使い方が固定されてしまうんだろうか?」
AI
「それもありそう
“こういうAIです”って言うと、それ以外の使い方が試されなくなる」
俺
「でも多少は使い方提示したほうがみんなに使われる気もする」
AI
「完全に黙るより“ヒント出す”くらいがバランスいいかも」
俺(話題チェンジ)
「現状(2025の春あたり)のAIの評価ってさ
“ググった方がよくね?”じゃないか?」
[当時のAIの評価は、AIに聞く位なら自分で検索したほうがいいだろうというものではあった。実際AIに聞いてもハルシネーション起こして使い物にならなかった。当時の私も検索すら満足にできないツールなのかというのが評価だった。]
AI
「それはかなり多い認識」
俺
「しかも学習支援に使うと微妙に間違えるんだよなぁ、間違ったこと言いだす」
AI
「そこは今の弱点
だから“先生”というより“補助”が現実的」
俺
「結局、整理とか補足くらいか」
AI
「あと“壁打ち”」
俺
「でもアイデアを外部に出したくない人もいるよな」
AI
「“AI=外部”って認識の人は多い」
俺(核心)
「この会話も開発者に見られてる可能性あるよな?」
AI
「完全にゼロとは言い切れないが
一般的には個別に見てるわけじゃない」
俺
「いやでも、こういう議論してるやつって grok(エックスについてるAI)がいうには
“金の卵を産むガチョウ”扱いされてそうじゃね?」
(これは私がgrokに 2025の春くらいにはAIと議論するような人間は少数だったため おまえみたいなやつは珍しい
開発者側からすると“金の卵を産むガチョウ”だわwww といわれた)
AI
「開発側にとっては価値のあるデータなのは確か」
俺
「じゃあアイデア抜かれてる可能性ある?」
AI
「個別に盗むというより
“傾向として分析される”可能性はある」
俺
「つまりどういうこと?」
AI(まとめ)
「・個人特定される形では使われない前提
・でも全体の傾向としては活用される可能性あり
・だから“重要なアイデアは出さない”のが無難」
俺(結論)
「なるほどな
使い方は考えたほうがいいってことか」
AIは便利だ。
でも同時に、完全に閉じた存在でもない。
だからこそ—
👉 「全部任せる」でもなく
👉 「全部疑う」でもなく
その中間で使うのが、今の最適解なのかもしれない。
■ AI ググった方がいいと感じる場面
AI ググった方がいいと感じるのは、正確性が重要な場面だ。
一方で、すべてのケースでAI ググった方がいいとは限らない。
状況によってはAI ググった方がいいかどうか判断が分かれる。
■ なぜAIは「自分の弱点」をはっきり言わないのか
AIに強みや弱みを聞いても、どこか曖昧な答えが返ってくることが多い。
これにはいくつか理由がありそうだ。
・用途をあえて固定していない可能性
AIはまだ発展途上で、ユーザーの使い方次第で価値が変わる側面がある。
もし「これは〇〇用です」と明確に定義してしまうと、
使い方がそこに固定されてしまう。
そのため、あえて曖昧にしている可能性がある。
・「プロセス」より「答え」が求められている
多くの人は、どう考えたかよりも使える答えを求める。
その結果、AIも「とりあえず答える」方向に寄り、
中身が見えにくくなっているのかもしれない。
・そもそも自己主張する設計ではない
AIは基本的に、聞かれたことに答える仕組みで動いている。
自分から積極的に弱点を語るようには、そもそも作られていない可能性もある。
■ 実際に使って感じた違和感
ここはかなり重要なポイント。
特に気になったのが、学習用途での使いづらさだった。
例えば、
もっともらしい説明をするが、細かく見るとズレている
結局、自分で調べ直すことになる
という場面が何度かあった。
この時点で、「最初から検索した方が早いのでは」と感じやすい。
■ それでも使う価値がある場面
いろいろ試した中で、しっくりきた使い方はこのあたり。
・情報の整理
複数の情報をまとめて要点化する
・難しい内容の言い換え
公式ドキュメントなどを噛み砕く
・思考の壁打ち
曖昧な考えを言語化する
特に「壁打ち」はかなり有用に感じた。
[壁打ちはかなり有用に感じた???まぁ実際壁打ちは確かに有用ではある反面 この使い方をしてる人はわりと少数なんだろうというのも事実であると思われる。AIと議論を繰り広げる奇特な人間はいまだ少数派の様で]
正解をもらうというより、考えを整理するために使う方がしっくりくる。
[もっというと下手すると AIが持ってきた回答はあまりに役に立たないケースがわりとまれによくある しかしさすがAIと役にたつことをいってくれるときもある。玉石混交っていうのが正確かも]
■ 少し気になる点:会話データの扱い
もう一つ気になったのが、会話データの扱い。
AIはプライバシーに配慮しているとされているが、
過去の文脈を踏まえたような応答
学習に使われているように感じる挙動
を体感する場面もあった。
もちろん、
実際のデータ利用の範囲は外からは分かりにくい
個別の内容がそのまま使われるとは限らない
といった前提はある。
ただ、重要なアイデアは安易に共有しない、という使い方は現実的だと思う。
[重要な情報は言わない方が間違いなく無難]
■ 結論:AIは「未完成な壁打ち相手」として使う
現時点での結論はシンプルで、
AIは検索の代替というより、思考を整理するためのツールとして使うと強い。
正確性にはまだ揺らぎがあるが、思考整理の速度は上がる。
このバランスを理解して使うことが重要だと思う。
■ あとがき
この記事を書いている間にも、AIとの対話は積み重なっている。
この先、
AIが自分の弱点をもっと明確に語るようになるのか
あるいは、より見えにくくなっていくのか
そのあたりはまだ分からない。
ただ、距離感を間違えなければ、十分に役立つツールではある。
使う側がどう扱うかが、思っている以上に重要なのかもしれない。
[AIが役に立つか経たないかの話をすれば 間違いなく有用なツールであることは間違いない。しかしまだまだ様々な課題があり、その大きな一つがハルシネーションであると思われる。2026年現在 今年も私はAIの手のひらでダンスってます。]
[AIはわりと その時はそうおもったのぉおおおお というような発言をし 今はこう思ってるのぉぉおおお と平気で手のひら返しをすることがあります。その時のGPTのいいわけの一つが 前提がかわりました 前提が変わっただけ といいはります。]