【官能小説】謎の風俗店 勘違い?

[女]
「いやぁ、どうして?どうしてなの・・・?」

彼女は自分ではどうすることもできない現象にとまどい、しかし男のせめに感じてしまう自分のことがもうわからなくなってしまっていた。

ひとしきり眺めて満足したのか、男は次に彼女のぐしょぐしょに濡れたショーツをまた、ゆっくりと脱がし始めた。

それはぐしゃぐしゃに濡れてしまっていることなのか、はたまた、抵抗しないことになのか、

[女]
「いやぁ、ちがうの、ちがうのぉぉ」

そんな戸惑いの中にある彼女の股を再び開き、男はあらためて愛えきで溢れかえっている彼女のワレメをじっくり観察した。

[男]
「わかってる、わかってるよ」

[女]
「え?」

それは、いましている行為をやめてくれるという意味なのか、彼女の中にわずかな期待が灯る。

[男]
「君はしてほしいんだろ、わかってるよ」

[女]
「いやぁぁぁぁぁ」

意図した答えとは真逆の答えに彼女は再び否定した。

男が今度は彼女のあそこに顔を近づけると、また彼女は抵抗する。
男は彼女のアソコをまじまじと見つめる。

彼女の香り、汗のにおいを感じながらアソコを舐めると、彼女の身体がそれに合わせてビクビクと体を震わせていく。

もはや悲鳴にも近い喘ぎ声が室内にこだました。

軽い痙攣と弾かれたような彼女の動き。
男に少し舐められただけ、彼女は軽くいってしまったのだ。

それでも男の彼女のアソコへのせめはやまず、おんなはさらなる喘ぎ声を室内に響かせていった。

男は乱れきった彼女の姿を見て下半身のベルトに手をかけた。

男の男根を彼女の前にさらすと、その姿をみた彼女は、それだけはと思い、女は最後の力を振り絞って男の横をすり抜けて部屋から出ようとした。

しかし、イきすぎた彼女の身体はもう腰が抜けて、脚に力が入らず、床を這うような形になり、敏感になりすぎたあそこを床につけないようにお尻を引き上げたその姿は、男にはまるで後ろから入れてくれと言わんばかりの姿にしか見えなかった。

[男]
「イレテ アゲナクチャ」

男にとってそれは、自分がしたいこと以上に彼女に望まれている行為に思えてしかたなかった。

男は蜜をもとめる蜂のように彼女の背後に近づき、彼女のたっぷりの蜜壺の中に男の欲望を挿入した。

今度は男が悲鳴をあげた。
男が挿入した男根を彼女のアソコがきゅうきゅうにしめあげたからだ。

[男]
「ふあ、ぁぁああああ!!!」

しかし、そのひと突きで彼女も悲鳴をあげていた。

二人はただ挿れて、挿れられただけでいってしまったのだ。

しかし、男のアソコはいったあとでも、いく前と変わらぬ姿で、彼女のあそこで脈打っていた。

男は彼女の愛えきと男の白濁液でごちゃまぜになった中でピストン運動しはじめた。

一体何度男と女はイったのか、分からないほど男は何度も彼女の中に白い液体をぶちまけ続けた。

ふと、彼女が体勢が苦しいのではと思い、男は彼女を正面に向かせた。

彼女の表情はよだれを垂らし、ぐちゃぐちゃになっていた。