無職のAIで手さぐりゲーム開発沼日誌 ~ゼロからゲームで稼ぐまでの悪戦苦闘の日々~

私がAIを本格的に使い始めたのは、2025年3月ごろのことだった。
いつも通り某配信枠を見ながら作業しているとき、リスナーの一人が「AIにコードを書かせる」という話をしていたのがきっかけだった。

当時の私のAIに対する認識は、検索と同じように使うとおもいのほか不確かなことも言いだす、あまり使えないやつという程度の認識だった。しかし、プログラミングをしてくれるなら役に立ちそうだと思い、試しに触ってみることにした。

それ以来、AIに対する認識は使えば使うほど変わり、今に至る。

この記事を書こうと思ったのはAIが、「AIを使ったゲーム開発日誌」はいま需要があります!!その体験記事にしましょうと勧められたからだ。どうやらいまGoogleはAIには出力できないような体験談を重視しており、これを書けばSEOで評価され、サイトに人が流入する可能性があるという。

とはいえ、今書いているのはほぼ一年後なので、思い出を振り返りながらの記事になる。

で、さっそくGPTにコードを書かせてみた。

「おい、お前プログラミングができるんだろ? じゃあブラックジャックのコードを書いてくれ」

GPT「わかりました。じゃあさっそく書きますね☻」

目の前に秒で出力されるコードを見て、私は驚いた。す、すごすぎる 時代は本当に変わった
「こんな簡単にゲームができるのか。まるで魔法のようだ…」
ニヤニヤしながらコードを貼り付け、ゲームを起動してみた。

は??????

しかし 出力されたそのゲームはブラックジャックっぽいような感じは多少あったが、様々なところにランダムにカードが出てきて どこをクリックしていいものかもわからない ブラックジャックもどきですらないわけのわからないなにかだった

俺はGPTに文句をいうた

お前これ 全然ちがうやんけ まったくできてないやんけ

GPT「ええ??おおおおおおおかしいですね じゃあ次です次 次こそ大丈夫です 

再び出力されたものも、やはりおかしな挙動するなにかだった。

私はため息をついた そう 世の中そんなに甘くない ゲーム開発がそんな秒でできるわけがないのだ
しかし、同時に思った。利用次第では十分使える気がしないでもないと

ここから、私の試行錯誤しながらの沼開発が始まった。